夏場の高温環境でラベルが剥がれる原因と対策
~長く使えるラベル選びのポイント~
皆様こんにちは。
昭和ネームプレート株式会社 広報部です。
夏場はラベルへの負荷が大きくなる季節です
気温が高くなる夏場は、屋外設備や工場内、車両などの高温環境で使用されるラベルやステッカーにとって、特に過酷な季節です。
「ラベルの端が浮いてしまった」「粘着力が弱くなった」「印刷が色あせてきた」といったご相談をいただくことも少なくありません。
ラベルは使用環境に適した素材や粘着剤を選定することで、こうしたトラブルを大きく軽減することができます。
高温環境で起こりやすいトラブル
高温環境では、次のような現象が発生することがあります。
- 粘着剤が軟化し、ラベルが浮いたり剥がれたりする
- 紫外線の影響でインクが退色する
- 素材の伸縮により、シワや浮きが発生する
- 長期間の使用で印刷面の耐久性が低下する
特に屋外設備や産業機器などでは、真夏の表面温度が60℃以上になることもあり、使用環境を考慮した材料選定が重要になります。
使用環境に合わせた素材選びが重要です
昭和ネームプレートでは、お客様の使用環境に合わせて、ラベル素材や粘着剤、印刷方法をご提案しています。
例えば、
- 屋外で長期間使用する設備
- 高温になる機械や装置
- 紫外線を受けやすい場所
- 薬品や洗浄剤が付着する環境
など、それぞれの用途に適した仕様を選定することで、製品の耐久性や視認性を維持しやすくなります。
お困りの際はお気軽にご相談ください
ラベルや銘板は、製品の安全性や視認性を支える大切な役割を担っています。
昭和ネームプレートでは、使用環境や用途に合わせた最適な素材・印刷方法をご提案しております。
高温環境や屋外使用などでラベル・銘板にお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
今回はここで失礼いたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに。